• Home
  • 納入実績
  • 輸送包装/製品試験サービスを支えるLansmont(ランスモント)試験機

輸送包装/製品試験サービスを支えるLansmont(ランスモント)試験機

日本ビジネスロジスティクス様

日本ビジネスロジスティクス株式会社(JBL)様では、主力事業の一つとして医療機器を中心に、さまざまな製品・包装貨物の受託試験事業を展開されています。特に海外市場への展開に必要となる輸送試験や、製品開発・包装改善のための評価試験において、ランスモント試験機を長年活用いただいています。
今回は、受託試験の内容やランスモント試験機のメリット、今後の展望についてお話を伺いました。

1.JBL様ではどのような受託試験を行っていますか?

現在、受託試験の約6~7割を医療機器関連が占めています。国内外の医療機器メーカー様からの依頼を受け、海外市場での販売や認証取得に必要となる輸送試験を中心に実施しています。試験規格ではASTMをはじめ、ISTAやISOなどに対応しています。また、規格に基づいた認証・評価試験だけでなく、製品開発段階でのエンジニアリング試験や、実際の輸送で不具合が発生した際の包装改善・確認試験などにも対応しています。

2.Lansmont(ランスモント)試験機を使用するメリットについてどの点を評価されていますか?

Lansmont(ランスモント)試験機を導入したきっかけは、JBLの前身であるIBM時代までさかのぼります。受託試験設備ラボの立ち上げ当初からISTAへの対応、解析技術の習得など、長年にわたりエクサーチによる技術サポートや試験方法に関する支援を受け、一緒に取り組んできました。

特に感じているのは、ISTAなど国際規格への強みと試験精度の高さです。受託試験では、お客様が求める規格や条件に沿って正確に試験を行うことが重要であり、ランスモントの試験機はその要求に応えられる設備だと考えています。

3.今後、受託試験サービスをどのように展開していきたいですか?

まずは現在の藤沢拠点を中心に、受託試験サービスをさらに拡充していきたいと考えています。医療機器分野では、海外展開に伴う試験要求が高度化しており、試験数量や評価内容も増える傾向にあります。現在は試験エリアの拡張計画もあり、今後の需要増加に対応できる体制づくりを進めています。また、専門性の高い人材の育成にも力を入れ、試験の実施だけでなく、お客様の相談段階から試験計画をご提案できるサービスをさらに強化していきたいと考えています。